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修学旅行⑦  #note担当

修学旅行最終日 見学

2チームに分けて、金閣寺と北野天満宮を巡り京都駅へ向かいます。

(1)北野天満宮見学・参拝

なんと、吉兆
東高の昇殿参拝に合わせ晴れ渡る天満宮の空
北野天満宮では外陣にて参拝し、『学力向上』・『健康増進』を祈願しました。
また、参拝後は撫牛、自分の良くなってほしいところと交互に撫でました。

学年全体を祈願
撫牛①
撫牛②
おみくじの内容が気になります

(2)金閣寺

朝の雨模様から一転、金閣寺も輝いています。これから京都駅へ向かい福島へ。

金閣寺見学

(3) 旅行の便り

生徒がこの旅行中に見学後に感じたこと,感想をいくつか載せます。
【広島の見学より】

  • まず平和記念公園の見学をして戦争後の日本国民の平和を願う気持ちがすごく伝わってた。(略)さらに資料館の写真や当時の服、そして実際の被災者の方のお話からはその当時の悲惨さ、その方達の想像もできない苦しみや思いが伝わり僕たちも平和のために何かできることがあるのではないかと考えるきっかけをもらった。

  • 人生で初めて広島を訪れた。教科書やテレビなどのメディアでは何度も見ていた原爆ドームだが、本物を見ると恐ろしさや哀しさ、やるせなさを感じ取ることができた。(略)平和講和の講師の方が仰っていた平和を掴んで離さない心を持ってこれからも生きていきたい。

  • 平和記念資料館の見学では、当時の悲惨な状況を写真や言葉、現物などから深く感じた。広島平和記念公園でのガイドの方の説明や実物を見て、「核兵器の廃絶、戦争がない世界」への願いや強い思いを身に染みて感じた。また、被爆者の平和講話を聞いて戦争がどんなものなのかを被爆地の広島の立場から知ることができた。特に、「女しか生まない女性は非国民だ。」と周りから言われていたのに、両親は女の子を産んだことで戦争に行かせなくて済み安堵する。このことは、当時の両親の辛さや苦労を実感して強く印象に残った。講話の中で、何度も繰り返し言われていた「広島の子供たちと同じ運命にあってはいけない」この言葉を胸に込めて高校生ができる平和への一歩を考えていきたい。そして、いつしか平和の火が消えることを祈念する。「平和はすぐに消えて、逃げるものだ。捕まえなければならない。」この考えを大切にして日々を過ごしていきたい。

【京都の見学より】
京都内は多くの人が行き交い改めて観光地である事を実感させられました。福島に比べて様々な国から観光客が訪れており、京都は海外の人から見ても魅力的だということに気づきました。自分たちの班で予定を立てて実行していくうちに計画を立てる事の重要さをつくづく感じました。みんなでバスや電車の時刻を確認して間違えずに乗ることが出来て良かったです。京都で最高の思い出を作れました。

京都駅より予定通りの新幹線で福島へ向かっているようです。

(追記)

東京駅からは、団体専用新幹線で戻ってきました。

東京駅のホームにて

帰路の新幹線にて詠める歌一首 団長
手の中の数百枚の思い出を見疲れ寝ぬめりスマホぞ落ちける

無事福島駅に到着し、解団式も終えそれぞれの自宅へ戻りました。

解団式

4日間に渡り、修学旅行編として福島東高校noteにお付き合いいただきありがとうございました。今後も福島東高校noteをよろしくお願いいたします。


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